【大阪会場】
4/18(土)〜19(日)
SOGIE/LGBTQ支援 相談員養成講座2026
4/18(土)〜19(日)、ダイバーシティキャリア大阪にて、
SOGIE/LGBTQ支援 相談員養成講座2026、大阪会場として、開催します。
共催:NPO法人QWRC
講座概要

対象者
医療・福祉従事者、各支援関係団体職員、行政職員、学校関係者、およびLGBTQ支援に関心を持ち、専門的な知識と技術の習得をめざす18歳以上の方。
定員
30名
参加費
5,000円
(2日間通し)
※1日券はございません。
お申し込み方法
▼お申込みはこちら
プログラムスケジュール
4月18日(土)
- 10:00~10:15
開場・受付
- 10:15~10:20
開講挨拶
- 10:20~11:00
『SOGIE専門相談の役割と相談員養成の意義』 講師:安間 優希
- 11:10~12:00
『性の多様性概論』 講師:未定
- 12:00~13:10
昼休憩
- 13:10~14:40
『トラウマケアと支援者への影響』 講師:野坂 祐子
- 14:50~15:20
『依存症の理解と支援』 講師:松浦 千恵
4月19日(日)
- 10:00~10:15
開場・受付
- 10:15~10:50
『SOGIE専門相談の基本』 講師:織田 佳晃
- 10:50~11:50
傾聴に関するグループワーク
- 11:50~13:00
昼休憩
- 13:00~13:30
『障がい理解と障害福祉サービス(仮題)』 講師:桂木 祥子
- 13:40~15:10
課題を踏まえた事例とグループワーク
- 15:20~16:00
参加者の交流会
講師プロフィール

安間 優希 (あんま ゆき)
東海地域を中心にLGBTQ支援を行う特定非営利活動法人PROUD LIFEの代表であり、自身も、思春期より性別違和を抱え、30代で性別移行したトランス女性。現在は、一般社団法人SOGIE相談・社会福祉全国協議会の専務理事として、全国的なLGBTQ相談事業の運営を担う。精神保健福祉士。

野坂 祐子 (のさか さちこ)
大阪大学大学院人間科学研究科 臨床教育学講座 教授。公認心理師・臨床心理士。虐待やネグレクト、性暴力などのトラウマの影響とその回復に関する研究や実践を行う。また、NPO法人ぷれいす東京にて、HIV陽性者を対象としたストレスマネジメント講座など、プログラムの実施に携わる。主著に『トラウマからの回復と社会の修復:分断と再演を超える』(金剛出版,2025)、『性をはぐくむ親子の対話:この子がおとなになるまでに』(共著,日本評論社,2022)、『トラウマインフォームドケア:“問題行動”を捉えなおす援助の視点』(日本評論社,2019)ほか。

松浦 千恵
同志社大学社会学部社会福祉学科卒 社会福祉士・精神保健福祉士・ASK認定依存症予防教育アドバイザー、安東医院(依存症専門クリニック) 精神科ソーシャルワーカー、バザールカフェ事務局スタッフ兼ソーシャルワーカー。バザールカフェ(京都市上京区)と依存症専門の精神科クリニック(京都市下京区)で主に依存症の方に関わっている。地域と医療の両方に足をツッコミながら、「人がただ在る」ということの価値を追求しつつ、支援という文脈においては、福祉制度に乗らないバザールカフェの可能性は無限大だと思って活動中。 2015年よりピア仲間と一緒にHIVポジティブで薬物使用をなんとかしたいと思っているゲイ男性のグループを運営している。共著に『バザールカフェ バタバタだけど共に生きる場をつくる 』(学芸出版社、2024年)

織田 佳晃
NPO法人QWRC スタッフ 社会福祉士、精神保健福祉士。大学在学中よりLGBTQに関する活動に携わる。医療ソーシャルワーカー等としての実務経験を経て、現在はNPO法人QWRCに勤務。相談業務のコーディネート、対人援助職向け研修や交流会の企画・運営などを担当している。

桂木 祥子 (かつらぎ さちこ)
NPO法人QWRC 共同代表 精神保健福祉士、公認心理師。2003年、大阪にてLGBTQセンターQWRC立ち上げに関わる。現在、同団体共同代表。並行して精神科勤務、自閉症スペキュトラム症やうつ病がある方々の復職支援などを担当。現在は、QWRCの相談支援事業所に勤務。LGBTQの個別支援や行政機関や福祉、医療関係でセクシュアリティに関する研修を行っている。大阪精神保健福祉士協会認定SV。
