【東京会場】
1/24(土)〜25(日)
SOGIE/LGBTQ支援 相談員養成講座2026
1/24(土)〜25(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、
SOGIE/LGBTQ支援 相談員養成講座2026、東京会場として、開催します。
共催:スカイツリーラインLGBTQ FRIENDS
講座概要

対象者
医療・福祉従事者、各支援関係団体職員、行政職員、学校関係者、およびLGBTQ支援に関心を持ち、専門的な知識と技術の習得をめざす18歳以上の方。
定員
30名
参加費
5,000円
(2日間通し)
※1日券はございません。
お申し込み方法
▼お申込みはこちら
プログラムスケジュール
1月24日(土)
- 13:00~13:15
開場・受付
- 13:20~14:00
『SOGIE専門相談員養成の社会的意義と必要性』 講師:安間 優希
- 14:20~15:30
『性の多様性概論』 講師:時枝 穂
- 15:40~16:50
『障がいの理解と障害福祉サービス』 講師:北島 多恵
1月25日(日)
- 09:45~10:00
開場・受付
- 10:00~10:50
『SOGIE専門相談の基本』 講師:渡邉 歩
- 10:50~11:50
傾聴に関するグループワーク:ロールプレイ 講師:渡邉 歩
- 11:50~13:00
昼休憩
- 13:00~14:10
『ひきこもりの理解とダブルマイノリティについて』 講師:室井 舞花
- 14:40~15:30
『LGBTQの子ども・若者支援』 講師:古堂 達也
- 15:40~16:40
『課題を踏まえた事例検討とグループワーク』 講師:古堂 達也
- ~16:50
講座終了
講師プロフィール

時枝 穂
東京を中心に、多様性社会の実現を目指す市民活動を約10年にわたり展開。トランスジェンダー当事者として、理解啓発、講演、企業研修、政策提言など幅広く活動。常設の総合LGBTQ+センターの立ち上げから居場所づくりの運営に携わる。
性的マイノリティのトイレ等施設利用の調査に取り組むほか、法制度の整備や人権尊重社会の実現に力を注ぐ。執筆協力書籍に『快適なトイレ』(柏書房)、『Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育』(大月出版)。

北島 多恵(心理士・相談支援専門員)
29年間精神科病院に心理士として勤務。病院では心理テスト・カウンセリングなどの心理業務の他に退院支援などのケースワーク業務も担当。地域では計画相談など地域支援業務をこなす。色々な相談場面でSOGIE相談も経験する。現在は相談支援事業所に勤務。

渡邉 歩
NPO法人共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク副代表理事。筑波大学人間系研究員。公認心理師。
2017年より大学や自治体でLGBTQ+の相談支援や居場所づくりに従事しながら、教育とLGBTQ+をテーマに教育心理学の分野で研究を行う。

室井 舞花
13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめ、18歳でカミングアウト。LGBTQ、国際交流、地域づくり、不登校・ひきこもりなど、様々な現場から多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。一般社団法人ひきこもりUX会議理事。http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/

古堂 達也
大学在学中よりLGBTQ+や多様な性に関するイベント企画や研修講師などに携わる。現在は大学でジェンダー・セクシュアリティに関する専門職員として勤務。また、2018年より一般社団法人にじーずにて、LGBTQ+ユースのための居場所づくりをおこなう。共著に『改訂新版LGBTってなんだろう?――自認する性、からだの性、好きになる性、表現する性』(合同出版)。

安間 優希
東海地域を中心にLGBTQ支援を行う特定非営利活動法人PROUD LIFEの代表であり、自身も、思春期より性別違和を抱え、30代で性別移行したトランス女性。現在は、一般社団法人SOGIE相談・社会福祉全国協議会の専務理事として、全国的なLGBTQ相談事業の運営を担う。精神保健福祉士。
